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スポーツバイクでダイエット

Diet by bicycle

季節が変わり始め、衣替えをした時に必ず思うこと。

腹の出っ張りをなんとかしたい!

これはボディービルダー以外のオヤジ共通の悩みですね。
原因はわかっているんです。「運動不足+飲食オーバー」

若いときは代謝も良く、どんなに仕事が忙しくても毎晩摂取カロリー以上に遊び回っていますから、体重は増えません。
しかし、美味いものを憶え、動くのが少しづつ億劫になり・・・
席を立つたびに「どっこいしょ」が無意識に出てしまう。

やはり太めのオヤジは、女性以上にダイエットを意識するべきですね。

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運動の時間を作る

ダイエットをするためには、カロリーを消費しなければならない。
日常の生活に運動をうまく取り入れるにはどうするか?

私は通勤時間をカロリー消化に利用することを計画しました。
通勤時間は約50分です。
  • 自宅→駅(徒歩) 15分
  • 乗車時間 20分
  • 駅→勤務先(徒歩) 15分

この出社50分と帰宅50分に自転車を利用しようと考え、走りやすいコースを考えながら試走してみると片道の走行距離15Kmでジャスト50分!

こうして、悪天候時以外は自転車での通勤をスタートさせました。

電車通勤のときには気づきませんでしたが、幹線道路の渋滞の中を自転車で走るのはあまり気分の良いものではなかったので、1時間早く家を出るようにしたら、かなり快適な通勤になりました。時間に余裕のあるときはコースを変え、朝は良さげなカフェがあれば寄り道したり、帰りはスマホのマップに表示されるラーメン店を順次制覇していくなど、新たな楽しみも見つかり、
体重も順調にダウンする予定だったのですが・・・。

粗食を楽しむ

自転車通勤には「ラーメン店めぐり」のスタンプラリーもオマケで付いてきてしまったため、
往復100分の運動量の割にはダイエット効果が少ないことに気づきました。

私はラーメンだけでなく麺類全般が好きなので、この楽しみを我慢してしまったら
自転車通勤の楽しさが半減してしまうので、食べたいときには食べる。
その分、週何回か意識して昼の食事をシンプルにして帳尻を合わせるようにしました。

シンプルな食事とは、サプリ系の低カロリー食品や、プロテイン飲料などです。
日中多忙なときは、夜食を楽しみにすれば、昼食を抜いても苦になりませんでした。

このように飲食の収支をうまく管理するには、体重の増減を数字で把握することをおすすめします。

数字を意識する

昭和生まれのオヤジは「食事は残すな」と躾けられ、子供もそのように育てているので、食事の基本は完食です。
ですから腹八分目で残すのではなく、最初から少ない量を完食するほうが理にも性にも合ってます。

そのコントロールには代謝と摂取の把握が大切です。代謝は通勤距離がほぼ一定なので固定値として、スタンプラリーの判子が今週は何個貯まったかで判断できます。
毎週スタンプ何個だと体重がどのくらい変化するかを把握できれば、体重の増減は自在にコントロールできます。

規定スタンプ数をオーバーしたら、次のスタンプを押す前に意識して粗食をいただく。

これさえ守れば、毎年同じサイズの服が着れます。
スタンプラリーを意識してスタイリシュなオヤジを死ぬまで続けましょう。

 

 

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